二歩目で残す備忘録

ジョギングの記録と、好きな物語の紹介。(2020.4.7~)

178.釈迦ヶ岳

2021.5.15(土)
【走行距離】
8.3km
【走行時間】
5時間58分16秒
【平均速度】
1.4km/h

 

土曜日は会社の方とハイキングに赴いておりました。

登り始めは良い天気だったのですが予報通りに天候が悪くなり、登頂時はまさに五里霧中といった様子でした。

下山時には雨も降り始めて散々でしたが、しかし霧は山を幻想的に包み込み、非常に美しかったです。

 

2021.5.16(日)
【走行距離】
なし
【走行時間】
なし
【平均速度】
なし

 

日曜日は献血に赴いておりました。朝から清掃を行い、献血の為に大阪へ。改めて大阪のシャッター街っぷりは凄いですね。

献血後はちょっとしたおつまみを購入し、家呑みを行いました。

 

2021.5.17(月)
【走行距離】
なし
【走行時間】
なし
【平均速度】
なし

 

月曜日はジョギングを休止。昨日の献血でエネルギーも提供してしまったのか、呑み過ぎたのか、本日は疲労感が強く、休養日としました。

特筆すべきことは特になし。

 

今回は物語の紹介は中止にし、先日登頂した『釈迦ヶ岳』の紹介をさせて頂きます。

釈迦ヶ岳』は奈良県吉野郡にある山です。標高は1,800mあり、日本二百名山に選定されております。

今回は1,300mの位置まで自動車で移動し、そこから登山を開始致しました。

 

この日は当初の予定どおり天候が悪く、山には霧が掛かっておりました。

 

f:id:birdheads:20210517220838j:image

 

遠くの景色が見えない事は残念でしたが、霧に包まれた山は幻想的で、感動するものがありました。

また、時折霧を割って垣間見える、陽射しが山へと降り注ぐ情景は、神々しさすら感じました。

 

f:id:birdheads:20210517221438j:image

 

写真は撮れていないのですが山にはシャクナゲが散見されておりました。また、釈迦ヶ岳にはバイケイソウが群生しておりまして、そちらは至る所で写真に収めることが出来ました。

 

f:id:birdheads:20210517222326j:image

 

山を進んでいきますと「古田の森」を通りまして、テント泊が出来る「千丈平」へと到着します。

 

f:id:birdheads:20210517222953j:image

 

f:id:birdheads:20210517223005j:image

 

この日は宿泊予定は無かったのでそのまま「千丈平」を通過しまして、「隠れ水」にて小休止を取りました。

 

f:id:birdheads:20210517223214j:image

 

「隠れ水」を越えると道標が登場し、いよいよ山頂に近い事が伺えますね。

 

f:id:birdheads:20210517223611j:image

 

釈迦ヶ岳」という名の通り、山頂には釈迦如来様が鎮座されておりまして、かつてある強力が一人で釈迦如来像を三分割して担ぎ上げたという伝承の通り、よくよく見れば三つに分割された後を見ることが出来ますね。

 

f:id:birdheads:20210517224457j:image

 

頂上で昼食休憩を取った後は急いで下山を開始。というのもですね、やはりこの日は天候が悪く、予想よりも早く天候が崩れ始めたからです。

下山時はアンダーシャツまで濡れておりまして、道中は霧と風がみるみるうちに激しくなりまして、まさに五里霧中といった情景となっておりました。

 

今回の登山は天候には恵まれませんでしたが、代わりに快晴時にはお目にかかれない様な幻想的な光景を拝むことが出来まして、概ね満足のゆく登山となりました。

 

お立ち寄り頂きまして、ありがとうございました。

次回も宜しくお願い致します。